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2018年のホテル業界予測

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2018年はどのようなトレンドがみなさんのホテルプログラムに影響を与えるでしょうか?
最新のGlobal Business Travel (GBT) Forecastによると、今年は好景気により旅行の需要が増え、グローバル全体で宿泊料金はわずかからゆるやかに上昇すると予測されています。

ホテルの統合によりマリオットやアコーホテルズなどのグローバル巨大企業の立場は強まりましたが、旅行者も巨大企業がより広くより地域的に多様化した地域をカバーしていることで恩恵を享受するでしょう。

2018年には附随料金の拡大、より厳しいキャンセルポリシー、直接予約への注力により収益性を推進するでしょう。

最新のGlobal Business Travel(GBT) Forecastをご覧いただくと、地域レベルの傾向やトラベルマネージャーが規程に沿った宿泊料金の適用を増やすためにどのような情報や手法を使うことができるのか発見することができます。
こちらのリンクからフォームにご記入いただくとGBTレポート全体をダウンロードできます。


以下はアジアパシフィックと日本に関する記述の日本語サマリーです。

アジアパシフィック全体

アジアでの、特にインドと中国で顕著な旅行需要増加により、この地域における力学に変化が見られ、シンガポール、香港、シドニー、東京、バンコクなどの人気の都市では予約が取りづらくなっています。しかしながら概して新しい客室数の増加が需要においついているため、ほとんどの場所では買い手に好意的です。全体として、2018年を通して価格は穏やかに上昇しますが、都市によって状況は異なります。


日本

国際貿易での強みを追い風に経済成長が上昇傾向にあります。2018年のインフレは1%予測で、通貨の価値は下がり続けています。2017年には関西国際空港でLCC専用ターミナルがオープンし、これにより海外からの観光客が更に増加すると考えられます。2018年は宿泊料金が小幅な上昇をするでしょう。
東京では需要が供給を上回ります。2017年にはペースダウンしましたが、2018年には宿泊料金の上昇が見込まれます。大阪での需要は停滞していますが、2018年には増加し、わずかな料金上昇につながるでしょう。


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